去る4月25日から土砂崩れのために通行止めになっていた国道338号線(通称海峡ライン)ですが、復旧工事が終了し、今月15日(土)から通行可出来るようになりました。下北半島の西海岸を旅することを楽しみにしていた方々には大変お待たせしました。なお、脇野沢?大間町まで2時間半?3時間の道程になりますので、計画の際は時間をたっぷりとって
下北半島国定公園の景勝地をお楽しみ下さい。素敵な、いい旅を!
旧脇野沢村を舞台にした北限のサルと人の環境問題をまとめた本が出版されました。
「サルと人間の環境問題」と題した丸山氏の眼差しは、ニホンザルをめぐる自然保護と獣害のはざまで、鋭く、時に優しく、長い年月をかけて重厚にまとめられています。なお、カバーに使われた写真は脇野沢ユースホステルの歴史でもあります。出版は2月28日、本体価格4000円で昭和堂から発売されています。